西宮・夙川の女性専用 美脚&ダイエット専門サロン「ナチュールフィット」

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ブログブログ

笹野裕美のブログ

  • ☆訪問者☆

    2019年11月01日

    こんにちは。

    実家で飼っているミニチュアピンシャーのマリンが大好きな笹野裕美です。

     

    ある日、実家で朝ご飯を食べていると足元でモソモソ!!

    「キャア!」

    白い大きな物体!!

    「何これ!?」

     

    母の説明によると、その正体は「真っ白だから」と名付けられたお隣のワンちゃん“おもち”でした。

    1日3回以上昼夜問わず、遊びに来るんだそうです。

    お隣との防火扉の下をくぐって!

    以前から、時々 防火扉の隙間から我が家を覗いていました。

    お隣のベランダからうちに来たそうなさみしげな鳴き声が聞こえていました。

     

    それが、最近 防火扉の下をくぐるという技を習得したらしいのです。

    おもちは我が家に来ると、愛想を振りまいて、時にトイレをして帰っていきます。愛犬マリンにほえられても、気にしない。

    おもちの体の柔らかさと情熱とたくましさに頭が下がります。

     

    おもちのおかげで、母もたまに実家に帰る私でさえもお隣さんと仲良くなりました。

     

    「なんとしてでもお隣(我が家)へ行く!!」

     

    目標設定!

    やってみてできなければ、やり方を変えてみる。

    目標をもってチャレンジし続ければ、達成できる。

    おもちから学ばせてもらっています。

     

    私の老犬マリンちゃんもお隣へ行きたそうですが、白内障のマリンはいまだに防火扉の隙間からお隣をうかがうばかりです。

     

  • ☆再開☆

    2019年10月16日

    こんにちは。今年の目標の1つに“ドイツ語の勉強の再開”

    と書いたドイツ好きの笹野裕美です。

     

    7月の終わり、ドキドキしながら待ち合わせの梅田のカフェへ行くと、そこに栗色ロングヘアの25歳のドイツ人のバネッサが立っていました。

    「ハロー、今日はありがとうございます。よろしくお願いします。」

    挨拶すると、バネッサは

    「こんにちは。ドイツ語のレッスンだからドイツ語にしましょう!」

    と流ちょうな日本語。

     

    15年ぶりにドイツ人と話すドイツ語。頭はフル回転で、自己紹介ですでに汗だく。単語は出てこないし、文法もグチャグチャ。必死^^;

    忘れているとは覚悟していたけど、まさかこんなにできないなんて…

    がっかりしている気持ちを察してくれたのか、バネッサは

    「話す速度は速いし、15年ぶりとは思えない!」と褒めてくれました。

    褒められるとすぐ調子に乗ってしまう私は、ちゃんとドイツ語を話すのは諦めて、グチャグチャでもいいから話して,楽しむことにしました。

    バネッサは“来日して日本食になったら13kg痩せた。日本にはドイツと違ってかわいい洋服がたくさんあるし、日本の女の子はオシャレ。だからもう少し痩せてオシャレをしたい”

    と言っていました。確かにドイツはオシャレって感じではなかった…。

    私はドイツが大好きで、ドイツに関わる何かをしていると、満ち足りた気持ちになります。

    いつかまたドイツに旅行したり、ドイツ人の友達とちゃんと話せるようになるためにも、ドイツ語の勉強を続けよう!

     

    「また来月もよろしくね!チュース(「バイバイ」という意味)」

    バネッサに今日一番の元気な声でお別れしました。

     

  • 笑いから情けなさ、そして受容、そして楽しみへ

    2019年8月20日

    こんにちは。

    主人と出会って約16年、結婚して約4年になる笹野裕美です。

     

     

    51歳の主人は、しばしば覚え間違いの言葉を発します。 

     

    当初は笑って訂正していましたが、それが情けなさに変わり、受容に変わり、今は楽しみになっています。 

     

     

    覚え間違いは、例えば、

     

    「3代目J soul brothers」⇒「3代目ジェイソン」

     

    歌手の「マルシア」⇒「マレーシア」

     

    てなもんです。

     

    あまりに多い間違い。

     

    「集中して聞こうよ!」

    あきれかえっていたところ、ある時「これはネタになる!!」とひらめいたんです☆

     

    主人の間違いを“山城語録”と名付け(私は結婚して、笹野じゃなく山城になりました)ノートにつけるようにしました。

     

     

    どんどんネタが集まってくる!!

    いつか何かに役立つかも!?

    なんて思うと、楽しくて仕方ない。

     

    それまで私から注意されていた主人も、私の態度が変わったことで、嬉しそう…(*^^)。

    主人の間違いは、一向に改善していませんが…。

     

     

    同じ事柄でも、やり方1つで楽しめるもんですね。

    どうやったらもっと楽しめるか、それを考えてやってみることで、今よりもっとハッピーになりますよね!

     

    今を楽しむ!!

     

    「“3代目ジェイソン”でもいいかぁ」

    と思うこの頃です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 気遣いのできるお店

    2019年7月01日

     4月の浜松で食べたウナギから、いまだにウナギが忘れられない笹野裕美です。

     

    5月の暑い日 母の日のプレゼントに、美味しいものを食べたいという母のために夙川のミシュランで★をとっている“きた八”さんに行きました。

     

    「わぁ!1カ月ぶりの念願のウナギ!!」

    目の前の母を見ると、バクバク食べていました。いつも少食なのに…

    「お母さん食べるの早いね!」

    すると、

    「止まらへんわ!!」

    あっという間に、私たちのウナギタイムが終わりました。

     

    母が女性店員さんに

    「すいません、お水ください」

    と言うと、

    「お薬ですか?」

    「はい」

    なんでお薬って分かったのかな…。

    不思議に思っていると、母は

    「私らくらいの年の人が、食後にお水って言うと、薬っていうことがあるからね」

    そして、すぐに氷ナシの常温の水を持ってきてくれました。

     

    普通のお店なら、今日みたいな暑い日は何も聞かずにきっと氷入りのお水を持ってくるんだろうけど、

    この店員さんはスゴイなぁ、プロだなぁと感動しました。

    お腹も心も満腹になりました。

     

    夜 母から“今日はご馳走様でした。スゴく美味しかったです”

    とメールももらい、最高の一日になりました。

     

  • 15年かかった2ショット

    2019年6月01日

    こんにちは。

    イケメンがいると、汗と動悸がするので、できるだけイケメンを避ける笹野裕美です。

     

     

    5/26日本痩身医学協会の耳つぼダイエットの勉強会と懇親会に参加しました。

    懇親会、質問すると決めていた先生が行方不明!ふと見回すと、会長の隣が空いている!

    どうしよう…、

     

    モジモジしていると、

    「小林会長の隣が空いてるよ!」

    と、前職の辻本院長の奥様のしのぶ先生が背中を押してくれました。

     

    しのぶさんは知らない…私がモジモジしている理由を。

     

    15年前、私はセミナーで、はりきって一番前の真ん中を陣取りました。 

    ちょうど午後の温かい日差しが差し込む中、目の前の会長のお話中、ちょっと目をつむったはずが、首がガクンとなり、びっくりして目をあけると会長とバチッと目が合う…

     

    寝たらアカンと思ってるのにまた首がガクン!

    会長と目が合う…、何度も。眠気は理性ではどうにもならなかった…。

    「“何というふとどき者や”って思われたに違いない!」

     

    それからは会長がいたら、その場から逃げていました。

     

    でも、今回は聞きたいことがあるし、誰よりも会長に聞くのが一番早い!

    恐る恐る質問すると、真剣に聞いてくれ、「それ、いい案やね!」と、笑ってくれました。

    そして会長は私の目を見て丁寧に答えてくれました。

    聞いているうちに

    「なんて愛と使命感に溢れる人なんだろう、この仕事に出会えて私は本当に恵まれている」

    と胸が熱くなりました。

     

    懇親会後、会長が1人でいたので

    「2ショットを撮らせてもらえませんか?」

    とお願いしてみました。

     

    「もちろん、もちろん!」

    と笑顔で撮ってくれました。

    15年前爆睡したことなんて、会長が覚えているわけないと分かりつつも、これまで合わせる顔がなくて、怖くて…。

    でも会長はとても優しくて、イケメンでした。

    不思議と、汗と動機はありませんでした。

     

     

     

     

     

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